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Making of..... A Saison in Tango

最終更新: 2020年10月28日

9月17日。

kohachi beerworksのファーストリリース、A Saison in Tangoの醸造。丹波篠山の丹波路ブルワリーのブルワー、井筒一摩さんの指導を受けながら、一緒に醸造をしました。


丹波路ブルワリーは2017年にオープン。小規模クラフトビールの醸造所と併設ブルーパブを一人で立ち上げた一摩さんは、ブルワリーを開業する前はシステムエンジニアのお仕事をされていて、機械・技術系のDIYが得意。趣味として醸造所のボトルキャッパーや1.5坪の貯蔵冷蔵庫まで作ったすごいDIYerなのです。ビール醸造の日もモノタロウのTシャツで迎えてくれました。


一摩さんはkohachi beerworksの目指す生産量、400Lタンクの小規模醸造をされていることもあり、私達はこの春、一摩さんのビール研修を受けました。そのときの繋がりがきっかけとなり、kohachi beerworksのビール工房が稼働する時が来るまでOEMでビールを一緒に作ってくださることになりました。親切に丁寧に、穏やかに、しっかりと味の調整、説明をしながら。そんな一摩さんの性格が彼の作るビールの味に映し出されている様に感じます。


醸造後の麦芽のかすは一摩さんの黒豆畑の肥料になりました。冬は大麦を作っていて、来年のビールの麦になる様です!


今回kohachi beerworks初リリースのA Saison in Tangoのレシピはジュリアンが作ったもの。水の成分調整や発酵の調整、タンクの洗浄など、一摩さんから色々な指導を受けながらたくさんの学びと吸収の一日です。発酵中のドライホッピングは一摩さんにばっちり行っていただき、お陰様で想像以上のクオリティーのビールに仕上がりました!


10月22日に300Lを車2台でピックアップにいきました。


11月1日のキコリ谷テラスでの秋のLOCAL Gathering kick-offイベント「ネギを楽しむ情熱のジンギスカン」ランチ&ディナーで初お披露目です!

乞うご期待!

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